女の子のお守りになる|羽子板を家に飾るなら

ギフト

桃の節句を祝うには

おひな様

雛人形は、母方の祖父母が贈るのが一般的ですが父方が購入する場合もあります。11月から出揃うので早めに購入したほうが希望の商品を選べます。雛人形は、さまざまな種類があり大型スーパーなどでも購入できますが、専門店なら小物の取り替えなどの融通が利く場合もあります。

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6年間大切に使うために

男の子

男の子は、少々乱暴に扱うことも多いので、何よりも傷に強い素材でできていて、耐久性に優れているランドセルを選ぶ人が多いです。また、デザインはシンプルかつクールなボディのものが人気で、今も昔もカラーは黒が定番です。

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昔からあるもの

羽子板

お嬢さんのお好みは

昔のような段飾りの雛人形を飾る家庭は、だんだん少なくなってきました。多くの家庭が三世代同居で一戸建ての家に住んでいた頃とは時代が変わり、マンションやアパートの1室に居を構え、さらに複数の子どもがいたりすれば、場所を取る段飾りなど置けないというのも無理からぬことです。また、現代は仕事を持っているお母さんが昔よりずっと多いので、雛人形を出して、飾り付けて、手入れして、片づけるというのは大変な手間といえるでしょう。大きな段飾りにするか、親王の雛人形だけ買うか、三人官女はつけるかなど、悩ましい点は多いものです。しかし、雛人形の持ち主はやはりその家の女の子なので、彼女の希望にできるだけ添う雛人形を選ぶのがよいでしょう。というのも、その子の好みでない雛人形を選ぶと、結局後悔するケースが多いためです。

着物の縫い方にも品質が

雛人形を実際に片づけたりメンテナンスしたりするのはお母さんなので、お母さんとしては収納しやすいとか、飾り付けが面倒でないものを選びたいと思うことが多いようです。また雛人形の顔立ちや着物についても、お母さんの好みが反映されることが多くなっています。遠くに住んでいる祖父母が選んで贈ってくれるような場合はともかく、当の女の子やお母さんが選ぶときは、できるだけその子の意見を尊重してあげましょう。雛人形は女の子のお守りにもなるものなので、思い入れのある人形である方が望ましいからです。最近はかなり格安の雛人形などもあるようですが、そうした人形は着物の仕立て等に、値段が正直に表れていることがあります。できれば着物の端の始末なども、裁ち切りでなくきちんと縫ってあるような品を選ぶのがよいでしょう。

女の子のお守り

昔から親しまれてきた羽子板は現代でも受け継がれており、お正月に女の子が遊ぶ道具として使われています。また、女の赤ちゃんが病気をすることなく成長するようにと願いが込められているので、女の子が小さい場合は飾っておくのもいいでしょう。一年の厄を祓う役割もあるので赤ちゃんがすくすく育つお守りにもなります。羽子板を出すタイミングは12月のクリスマス後くらいに家に飾っておくといいでしょう。また、片付けるのは1月15日以降が一般的です。